5月12日(土)の話しです。
NHKで現在放映されている、連続テレビ小説「半分、青い」のロケが愛知県犬山市の「博物館 明治村」で行われたので、TVで放送されたシーンを思い出しながら、明治村内を巡ってみました。
第3週~第4週にかけての第18話(4月21日)と第19話(4月23日)で、主役の鈴愛(すずめ)が同級生と初デートが明治村でした。
写真は、ドラマのカメラアングルに出来るだけ合わせて撮りました。
明治村はエリアがあり、それぞれのエリアは1丁目から5丁目と呼んでいます。
待ち合わせ場所で使われたのが、この「三重県庁」です。
三重県庁は1丁目にあります。
この2階の廊下から、鈴愛は声を掛けられました。

明治村は有料なので、明治村の村内でデートの待ち合わせは、通常のデートではあり得ないですね。
まっ、ドラマですから。
その後デートでは、5丁目の「聖ザビエル天主堂」へ行きました。

話しながら、この建物の中を一緒に歩いています。

次は、同じ5丁目内にある「金沢監獄中央看守所・監房」です。

この第五舎の廊下を楽しそうに走り回っていました。

最後は、2人でお茶をしたのが、同じ5丁目内にある、この「帝国ホテル中央玄関」2階の喫茶室です。

今までも、数々のドラマや映画で、村内の建物が使われていますので、前もって調べて、シーンを思いでしながら明治村村内を巡るのも楽しいのではないでしょうか。
今回行ったら、「帝国ホテル中央玄関」2階に「VRシアタールーム」が出来ていました。
ここでは、在りし日の帝国ホテル全体の姿が見られます。
すばらしかった建築物が映像で見られるので、お勧めです。

「金沢監獄中央看守所・監房」横では、物作り体験で「七宝焼き」が行われていたので、作ってみました。
犬山市公式キャラクターの「わん丸君」です。
まあまあの出来ですが、ちょんまげを束ねているひもをオレンジ色にしましたが、色の原料の盛りが足りなくて、黄色になってしまいました。

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